※当店の「動物病院へ行こう」全メニューにつきましては、必ず飼い主様はワンちゃん、もしくは猫ちゃんを連れてきてください。

特にフィラリア予防薬は直接診療が行われなくては処方できません。

ワンちゃん、ネコちゃんの健康状態、体重変化、予防履歴、成長状態等、諸条件により、病院へ行こうオーダーの内容を獣医師の判断で変更する場合や追加でフィラリア検査を推奨する場合もございます。

これは、ワクチン接種やフィラリア予防薬を適切・安全に処方するためです。

その場合、差額のお支払いまたはご返金での対応となります。

6種混合ワクチン パルボウイルス感染症、アデノウイルス2型感染症、犬伝染性肝炎、ジステンパーウイルス感染症、パラインフルエンザ感染症、コロナウイルス感染症を予防します。

特にジステンパーと伝染性肝炎、パルボウイルス感染症は重症度が高く、子犬や老犬では死亡することも珍しくありません。

その他のウイルスは単独で感染してもそれほど重症にはなりませんが他のウイルスと重複感染を起こすと症状が重篤になることがあります。

年に1度、確実に予防しましょう。

混合ワクチンで予防できる病気 1.犬ジステンパー 高熱を出し、ケイレンなどの神経症状を起こす場合もあり、死亡率の高い伝染病です。

2.犬パルボウィルス感染症 血混じりの下痢を出し、衰弱してしまう場合もあり、非常に死亡率の高い伝染病です。

3.犬伝染性肝炎 高熱を出し、嘔吐や下痢もしてしまいます。

時には目が濁ったりします。

4.犬アデノウィルス2型感染症 熱が出て、短く乾いた咳を繰り返します。

他の病気との二次感染を起こすこともあります。

5.犬パラインフルエンザ熱が出て、水のような鼻水と咳がみられます。

他の病気との二次感染を起こすこともあります。

6.犬コロナウィルス感染症嘔吐、下痢を繰り返し、脱水してしまうこともあります。

他の病気との二次感染を起こすこともあります。

7・8・9.犬レプトスピラ感染症(3種)※9、11種のみ 病原体はレプトスピラ菌という細菌で、数種類の型が存在します。

出血や黄疸が見られ、血尿を出すこともあります。

人にも感染する伝染病です。

10・11.犬レプトスピラ感染症(2種)※11種のみ 病原体はレプトスピラ菌という細菌で、数種類の型が存在します。

出血や黄疸が見られ、血尿を出すこともあります。

人にも感染する伝染病です。

6種混合ワクチン、9種混合ワクチン、11種混合ワクチンの違い 普段は近くを散歩するだけというワンちゃん、ワクチンアレルギーが心配なワンちゃんは、6種混合ワクチンで十分でしょう。

山や川などによく行くようなアウトドア好きなワンちゃんは、9種もしくは、11混合ワクチンを接種しておいた方がいいでしょう。

6種混合ワクチンでは上記の1〜6の感染症を予防します。

9種混合ワクチンは6種にプラスしてレプトスピラ感染症(3種類)への予防効果があります。

レプトスピラ感染症は人獣共通感染症のため、お散歩が大好きでスキンシップが多い犬や、お子様やご年配の方と同居している場合は接種の必要性が高まります。

11種混合ワクチンは6種にプラスしてレプトスピラ感染症(最も多い5種類)への予防効果があります。

最も多くの感染症を予防する安全性の高いワクチンです。

ワクチン接種後の注意事項について ワクチン接種後にぐったりしているなど、いつもと違う様子が見られたらすぐにご相談ください。

接種後2〜3日は安静を心がけ、激しい運動や入浴・シャンプーは控えましょう。

接種後容態が悪いときはすでに病気にかかっていた可能性がありますので診察を受けて下さい。

   犬 6種混合ワクチン接種

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