※当店の「動物病院へ行こう」全メニューにつきましては、必ず飼い主様はワンちゃん、もしくは猫ちゃんを連れてきてください。

特にフィラリア予防薬は直接診療が行われなくては処方できません。

ワンちゃん、ネコちゃんの健康状態、体重変化、予防履歴、成長状態等、諸条件により、病院へ行こうオーダーの内容を獣医師の判断で変更する場合や追加でフィラリア検査を推奨する場合もございます。

これは、ワクチン接種やフィラリア予防薬を適切・安全に処方するためです。

その場合、差額のお支払いまたはご返金での対応となります。

3種混合ワクチン 猫伝染性腸炎、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症を予防します。

「猫カゼ」とよばれる感染症を予防することができるので室内、屋外の飼育環境にかかわらず、予防が推奨されます。

猫3種混合ワクチンでの予防は100%ではないため、軽い症状があらわれることがありますが、死に至るような事態は避けられます。

混合ワクチンで予防できる病気 1.猫ウイルス性鼻気管炎 高熱を出し、激しい咳とクシャミ、多量の鼻水・目ヤニが出て重症になりやすく、下痢など胃腸症状が出ることもあります。

2.猫汎白血球減少症 嘔吐、下痢などの症状を示し、血液中の白血球の数が減ってしまう伝染病です。

子猫では非常に死亡率の高い病気です。

3.猫カリシウイルス感染症 口の中や舌に、水疱や潰瘍を作り、口内炎を引き起こし痛くて食べられなくなることもあります。

※7種のみ3種類 4.猫白血病ウイルス感染症 感染および発症した場合、全身の抵抗力が下がり死亡する危険性の高い伝染病です。

※5種、7種のみ 5.猫クラミジア感染症 高熱、嘔吐や下痢、結膜炎などの眼の病気を引き起こす可能性のある伝染病です。

※5種、7種のみ 3種混合ワクチン、5種混合ワクチン、7種混合ワクチンの違い 白血病やクラミジアは、感染猫との接触により感染すると言われています。

室内飼いの猫ちゃんであれば基本的に3種で十分でしょう。

外出させるのであれば5種混合ワクチンを接種しておいた方がよいでしょう。

3種混合ワクチンでは上記の1〜3の感染症を予防します。

5種混合ワクチンは3種にプラスして猫白血病ウイルス感染症と猫クラミジア感染症への予防効果があります。

クラミジア感染症は人獣共通感染症のため、スキンシップが多い猫やお子様やご年配の方と同居している猫は接種の必要性が高まります。

7種混合ワクチンは5種にプラスして猫カリシウイルス感染症(3種類)への予防効果があります。

最も多くの感染症を予防する安全性の高いワクチンです。

ワクチン接種後の注意事項について ワクチン接種後にぐったりしているなど、いつもと違う様子が見られたらすぐにご相談ください。

接種後2〜3日は安静を心がけ、激しい運動や入浴・シャンプーは控えましょう。

接種後容態が悪いときはすでに病気にかかっていた可能性がありますので診察を受けて下さい。

   猫 3種混合ワクチン接種

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