母里啓子 双葉社カイテイバン モウワクチンハヤメナサイ ヨボウセッシュヲウツマエニシッテオキタイサンジュウサンノシンジツ モリ ヒロコ 発行年月:2017年11月10日 予約締切日:2017年11月07日 サイズ:単行本 ISBN:9784575313123 母里啓子(モリヒロコ) 医学博士。

元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長。

1934年東京都生まれ。

千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。

在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。

帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長を務める。

のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「予防しましょう」の広告にだまされない/第2章 ワクチンの効果は限定的なもの/第3章 「ワクチンは安全」ではありません!/第4章 「乳児死亡率が下がったのはワクチンのおかげ」ではありません/第5章 インフルエンザワクチンは打たないで!/第6章 いらないワクチンは断る/特別対談 「脅しの医療」に対抗するために(近藤誠×母里啓子) 予防接種は強制ではありません!感染症の危険が激減した日本では、ワクチンの不利益のほうが大きい!!ワクチンは、人間にとっての異物を体内に入れるという行為です。

決して安全なことではないし、その結果の変化はだれにも予測できません。

このことは、接種するほうも、受けるほうも、十二分に覚悟の上でワクチンを選択すべきなのです。

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