子宮頸がんワクチン接種被害の闇を追う 井上芳保 現代書館ギセイニナルショウジョタチ イノウエヨシヤス 発行年月:2017年05月31日 予約締切日:2017年05月30日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784768458068 井上芳保(イノウエヨシヤス) 1956年北海道生まれ。

苫小牧東高校を経て、東京学芸大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了。

札幌学院大学社会情報学部教授(1998年4月〜2012年3月)、北海道教育大学・筑波大学・釧路公立大学・日本女子体育大学などの非常勤講師、北海道社会学会理事、日本社会学会研究活動委員などを歴任。

現在、日本社会臨床学会運営委員。

社会学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「子宮頸がんワクチン接種被害事件」とは何かーあまりにひどいことが起きている/第1章 娘を元の身体に戻して欲しいー娘が被害を受けた母親たちの悲痛な訴え/第2章 わずかな液体で私は青春を奪われたー被害者および同世代の女子大学生の声/第3章 HPVワクチンは直ちにやめるべきー医師たちによる、その不要性と危険性の指摘/第4章 なぜ、こんな危ないワクチンが導入されたのかー政治とカネとマスコミの動き、そして対米従属構造/第5章 こんな危ないワクチンをまだ勧める「わるいやつら」の考察ー医療者の責任と「看護人的状況」を問うために/第6章 「セックス奨励ワクチン」論と「がん予防教育」を再考するー自分の身体をよく知るための性教育、そして普通の生活の勧め/終章 少女たちはいったい何の犠牲になったのかー「考えずに生きてきた、考えては生きられない」のは誰か/付記 その後の娘の生活と苦しみについてー佐藤美也子さん、金澤千世さんの手記 グローバル製薬産業に政・官・学、マスコミまでが一体化し、予防医学・先制医療への欲望が煽られるなか、思考停止が生みだす阿鼻叫喚。

本 人文・思想・社会 その他

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